お墓・墓石

トップページ>お墓・墓石

お墓ができるまで

南無なむ堂にはお墓ディレクターが各店舗に在籍しております。 ご相談からお引渡しまで丁寧にご提案・アドバイスいたします。

お墓ディレクターとは?
日本のお墓文化の発展と、生活者に対してお墓に関する正しい知識の普及を業界全体で図るため、石材業界の全国団体「日本石材産業協会」によって創設された資格です。
お墓ディレクターはお墓に関する幅広い教養や知識、技術を習得しております。
認定証
お墓を立てる時期
お墓を立てる時期に一定のきまりはありませんが、開眼法要を営む必要を考えれば、法事あるいはお彼岸やお盆などの合わせて建てるのが良いでしょう。
新仏のあるお宅では、墓石がある場合は四十九日頃に、墓地のない場合も一周忌、三周忌をめどになるべく早い時期に建てられることをおすすめいたします。また、お墓を建てるにあたって要する日数は、石材の加工から始めると、基礎工事から据え付けまでおよそ2週間から一ヶ月かかります。 ご予定をよく考え合わせて、お早めに発注されることをおすすめします。
墓地を決める
まずは当店にお問い合わせください。霊園墓地をご紹介いたします。 あるいは菩提寺や市町村役場、お住まいの地区の墓地でもご紹介していただけるかと思います。
お打ち合わせ・お見積
墓地が決まりましたら、お墓を立てる区画を決めます。
お墓ディレクターが現地に同行し、ご説明・ご案内いたします。
設計・CG作成
お墓の種類をお選びいただきます。当店では3Dシステムによる精密な図面を作成しておりますので、お見積もりと完成品の差がありません。
施工
基礎工事から据え付けまでおよそ2週間から一ヶ月かかります。
※場所および工事内容により異なります
完成・お引渡し
お墓が完成しましたら、お墓ディレクターがチェックの後、お引渡しいたします。
法要
新しくお墓を建てたり、立て直した時には必ず開眼式を行います。
この法要を営むことによって墓石に入魂され、私たちが礼拝するのに相応 しい尊さが、そなわるとされています。入魂式・入仏式・お霊入れ・性根入れなど宗教や土地柄によって様々に呼ばれ、法要の営み方も違いがあるようです。

※開眼・・・眼をひらくと書いて「かいげん」と読みます。入魂された墓石に私たちが心を込めてぬかずく時、初めて供養の本来の容儀が整えられ、揺るぎない人生を全うするための「目」が開かれるのではないでしょうか。

安全・安心の設計

3D(CADシステム)による墓石設計

完成図面は、事前にすべてコンピューターグラフィックス(CAD)により精密な図面を作成しておりますので、お見積もりと完成品の差がありません。お見積は無料ですので安心してお申し付けください。

3D墓石設計

最新技術の耐震設計施工

南無なむ堂では、皆様の大切なご先祖様を安らかにお守りできるよう、多少の地震や雨風にも揺るがない墓石の建立を目指しております。三宝台は、全て一枚石で仕上げ、納骨堂に水が入り込むのを防ぎます。 墓石の接着面には、特殊ボンドを使用し、また巻石のコーナーはステンレスの金具でしっかりと固定しています。 南無なむ堂では建立した当時の堂々とした姿が半永久的に保たれますよう努めております。

墓石の一体化、ステンレス芯による耐震設計も承ります。お気軽にご相談ください。

お墓の耐震設計施工

ファイバーレジン

繊維化樹脂による新しいタイプの透水性舗装、ファイバーレジンの舗装工事も承ります。(1平米:15,000円より)

ファイバーレジンとは?

ファイバーレジンは従来のコンクリート系の舗装とは違い、自然石を使った自然な風合いの環境に優しい透水性の舗装です。
【お墓でファイバーレジンを使用するメリット】
雨の降る日はすみやかに透水するので、水たまりができません。晴れた日には舗装下の水分が蒸発します。
自然石を骨材に使用しているので、周囲の景観を損ないません。草が生えることもありません。
工期が短く、かつ高い耐久性を実現する舗装です。透水性コンクリートの2~5倍の強度を実現しています。

ファイバーレジン舗装工事施工例

天然石色調見本

各色を組み合わせることで、思い通りの印象を演出することができます。
※見本はあくまで一例です。お客様のお望みの石にて施工が可能です。
※長期的には黄変し光沢がなくなり、自然石そのものの色になります。

ページの先頭へ戻る